ご紹介

ペンと紙

代表 山内孝志の紹介

昭和38年(1963年)、千葉県に生まれる。
千葉県立薬園台高等学校普通科、電気通信大学計算機科学科出身。
東京都調布市、東京都杉並区を経て神奈川県横浜市の東急田園都市線「たまプラーザ」に在住して30年以上。
2女1男の父。孫あり。

小学校時代から、週末になると秋葉原詣でを同級生と楽しむ。交通博物館めぐりをして電気街のパーツショップを物色するなど。

中学校時代は、勉強そっちのけで今度はBCLに励む。夜も寝ずに国内外の放送局を聴きまくり、ベリカード集めに勤しむ。

BCL資料室
BCLって何だろう? BCLって何?と聞かれたら、今では「何それ?」と答えるのが普通でしょう。 BCLとは、Broad Cast Listeningの略で、1970年代から80年代にかけて、一大ブームを巻き起こしたホビーをいいます。...

薬園台高校時代は物理部に所属し、勉強そっちのけでアマチュア無線や電子工作、マイクロコンピュータのプログラミングに励む。その流れで電通大の計算機科学科(現・情報工学科)に進学。

電通大在学中に秀和システムトレーディング社(現・秀和システム)社長(当時)の牧谷秀昭氏にスカウトされ、筆名「山内直」でパソコンの技術解析書を共著を含めて10冊ほど執筆、出版する。

書いた本のリスト
「たまデジ。」代表「山内孝志」がペンネーム「山内直」で執筆した書籍の一覧です。著者として名前がないので掲載していませんが、助っ人で参加した本も多数あります。

その後、同社に書籍編集者として入社。自らも執筆を続けながら企画を立案、著者をスカウトし技術書の企画・編集・出版を続ける。

同社の事業拡張に伴い、パソコン関連商品の受託開発とオリジナル商品の開発に軸足を移す。セールスエンジニアとしてメーカー、ソフトハウスとの折衝を行い、自らもパソコン用アプリケーションの開発に従事する。

その後、同社の出版部門に戻り、編集担当役員を15年にわたり兼務しながら200冊以上の技術書、ビジネス書を企画、編集、出版する。また、インターネットの普及に伴い、同社のネットワークインフラを立上げ、構築・保守・運用を行う。

定年を3年後に控えて、70歳まで働ける基盤づくりを目指して2019年11月、同社を退職、独立。個人事業「たまデジ。」を開業する。

屋号「たまデジ。」は、Tamaplaza+Digitalの意。

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